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アップル・ハニー・ジンジャー / OKITAMA PROJECT, YAMAGATA

アップル・ハニー・ジンジャー

商品コンセプトは「Bar(バー)」と「大人」。原材料を、おきたま産をはじめとする山形県産りんご果汁と国産の生姜、ハチミツ、レモン果汁を使用した微炭酸飲料。ピリッと効いた生姜がりんごの甘さを引き立てます。そのままはもちろん、和洋酒種類を問わず様々なお酒との相性も良く、手軽に本格的なプロの味を楽しむことが出来ます。飲み方、使い方は個々によって広がりをもち、自分流に楽しみ方、容器の再利用方法等、飲んだ方が参加出来る商品を目指しております。

アップル・ハニー・ジンジャーの発売にあたり、非常に多忙な中ご尽力頂いた「Bar石の華」オーナーバーテンダー石垣忍氏、山形食品㈱元代表取締役社長 稲村和之氏に心より感謝申し上げます。

おきたま食のモデル地域実行協議会
会長  木村 敏和

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おきたまの食を広げるプロジェクト

「おきたまの食を広げるプロジェクト」は、今までの既成概念を打破し、新しい市場の開拓と新たな顧客接点の追求するプロジェクトです。このプロジェクトは、山形県を始め、管内3市5町の行政、JA、関係各機関で組織する「おきたま食のモデル地域実行協議会(平成25年7月発足)」が主導しております。

【おきたまの概要】

山形県おきたま地方は、山形県の南部に位置し、四方を飯豊(いいで)・朝日(あさひ)・吾妻(あずま)・蔵王連峰等、二千メートル級の山々に囲まれた典型的な盆地で、米沢市・長井市・南陽市・高畠町・川西町・白鷹町・飯豊町・小国町の3市5町の市町で構成されています。

夏はうだるような暑さ、冬は12月から4月まで雪に覆われる豪雪地帯と四季が非常にはっきりとしています。山々に積もった深雪は、春の息吹とともに溶け出し、豊富なミネラル分を含んだ伏流水となって「おきたま」の大地を潤します。そして一日のうちの昼と夜の寒暖の差が大きく、人間には厳しい環境ですが農作物の食味を良くする最高の条件となっており、「おきたま」の豊かな大地と美しい景色は、イギリスの女性旅行家イザベラ・バード(1831~1904)が「エデンの園」「東洋のアルカディア」と称しております。

 

【商品開発】

アップル・ハニー・ジンジャーの商品開発にあたっては、「Bar石の華」の石垣忍氏と山形食品株式会社の協力のもと、構想から完成まで約7ヶ月をかけ発売までこぎつけました。石垣氏とは協議会アドバイザーの中西氏の紹介で交流が始まり、飲料にかける情熱とこだわり、繊細さ、そしてその気さくな人柄に、「おきたま食のモデル地域実行協議会」に外部委員として入会して頂きました。構想の段階から石垣氏には実際に「おきたま」に来て頂き、「おきたま」を肌で感じてもらいながらレシピを考案、監修をして頂きました。

 

レシピ提供を頂いてからは、幾度となく山形食品㈱と製品や味について調整を重ねてもらいました。山形食品株式会社についても、試作の段階から製造に至るまで、妥協の無い製造過程を実践頂き、石垣氏のレシピ、そしてイメージを具現化するため、実際に「石の華」に出向き、石垣氏の感性とセンスを商品に詰め込んでもらいました。原材料は全て国産、容器にもこだわり、デザインについては、東北芸工大学の中山ダイスケ教授に依頼。Barカウンターに似合う様にデザインして頂き、中身、外見ともに高いポテンシャルを持った製品に仕上がりました。

 

【今後の取り組み】

今後も3者共同による商品開発は続きます。まずは、原材料供給を全ておきたま管内で賄うことから始め、「アップル・ハニー・ジンジャー」については、生姜の現地栽培にチャレンジし、全量買取り契約栽培による生産者手取りの安定を目指します。また、管内の果物、野菜を使った共同開発飲料をシリーズ化し、「おきたまオリジナル飲料」として全国販売を実施していきます。

おきたま食のモデル地域実行協議会

【主な販売場所】
山形県内:JA山形おきたまの関連店舗、管内一部のセブンイレブン、よねおりかんこうセンター、ゆーなびからころ館(赤湯)
山形県外:おいしい山形プラザ(東京銀座)、エスカフェ(東京南青山)

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